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2009年5月15日 (金)

わざとヒヤッっとするようなことを~脳の可塑性について

最近思いついたのだが、脳の可塑性関連の日記のところでも書いたが「必要はリハビリの母」理論を発展させた考え方・アイデアである。火事場の馬鹿力みたいなもので脳内の神経回路や命令を強化し再生するという方法・アイデアだ。そう、最近はリハビリオタクになってるのだ。

たとえば、わざと不安定で転びそうな場所で立ってバランスを取らせたり、歩かせたりするのだ。もちろん倒れても現実的には怪我しないようにしておいた方がよいだろう。例えばテレビ番組でやってるようなプールに浮いた物の上を渡るゲームなんていいかもしれない。あるいは、動作を失敗すると猛獣に襲われそうになるような仕掛けとかね(笑)。

でも、さすがにこれでは仕掛けが大変そうだ。簡単で安全にできるもので考えるなら、バランスボールの上に倒れないように膝立ちしたり、目をつぶっての後ろ歩きや横歩きするとか、ちょっと転倒しそうになってヒヤッとするような歩き方がいいかも知れないですね。もちろん転倒しても危なくない場所で。例えば柔らかいベッドの上を枕や座布団などの障害物で歩きにくくして目を閉じてベッドを膝歩きして(あるいは立って)往ったり来たりするってのはどうだろう?この程度ではあまりヒヤリとしないかな。

何かあまり危険ではないけど火事場の馬鹿力的能力が発揮できるようなリハビリ方法ってないかな?なんて最近では考えている。どなたかアイデアがあったらカキコヨロシクです。

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