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2009年5月 6日 (水)

タッピング&ボトルネックでオリジナル・ブルース新境地を!

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日記でギターリハビリグッズを載せたら、ボトルネックなどの小道具の写真も載せたくなった。片麻痺で不器用になった左手指で対等に他の健常者ギタリストとプレイできるのはスライドギターとライトハンドだという安易な発想だ。

オイラは高校、大学時代とアメリカンロックが好きで、デュアンオールマンやライクーダーのプレイはよくコピーしていた。スライドギターは得意中の得意であった。また片方でカントリーにも足を突っ込んでいたので、ペダルスティールやバンジョー、マンドリンの奏法なども覚えた。

写真は使っているボトルネックで、一番右は昔から使っているもので、中にビニールテープを巻いて入れる指にフィットさせている。右から二番目はRockSlideのボトルネックで中が細くて指にフィットする形になっているし、切り込みやカットもあってかなり凝っている。最近はほとんどコレだ。

一番左はいわゆる原型のクスリ瓶タイプでYAMAHA製。太くてぐらぐらするのではめた両側の指で支えて弾く。やはり一般にガラスタイプのものはスティールタイプのものより音が柔らかい。曲によって使い分けるのが良い。

さて、右手はスライドギターのときはサムピックをよく使う。普通のピック弾きと指弾きの兼用になることが多いためだ。今は片麻痺対策でスライドギターにrighthand奏法(tapping奏法)も取り入れることを考えているので、右指をなるべく自由に使えるようにサムピックが特に重要だ。

まぁ、ブルースギタりストの単なるブルース回帰ではあるが、オイラのギターの特色としては長いことジャズギターを師匠から習ってきたので、スタイルがブルースとジャズのアイノコ的なところがあるので、いろんな経験やいろんな制約条件をベースに個性的なものを目指そうと思っている。

Tapping Slide Guitar~スライドギターのフレーズに右手でのタッピング(ハンマリングオン&プリングオフ)を組み合わせたもの~はまだまだフレーズ的に未完成だが、その一つのアイデアなのである。

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コメント

はじめまして、ライの検索から来ました。
夫婦でオーチャードホールの来日コンサートへ行きます。チケ価格は昔のストーンズ位で、信じられないほど、高いですがまあ、仕方ありませんね。


http://blogs.yahoo.co.jp/mv335

いらっしゃいませ。
大昔、デビッドリンドレーと中野サンプラザに来たときに行ったのが、ライクーダーのライブを見た最後になるかな?
いいですねー。久しぶりに行きたくなってきました♪

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