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2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

中目黒「ビストロ・マキムシ」

  六本木のフレンチの名店「マキムシ」のシェフ、ジャン・ピエール・山岡氏が今月、中目黒にマキムシを再オープンさせました。連絡をいただいたので早速行ってきました。

売りは「ワンコイン・フレンチ&ワイン」で本格的なフランス料理を!といったところか。場所は中目黒の目黒銀座商店街の入り口のサンクスの脇の路地を入り1本目の路地を右に曲がって歩いた右側の一階にある。駅からは徒歩5分の立地だ。

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左はエントランスの写真、中はカウンターから見た風景、右はワインのメニュー。
ワインは左が赤、右が白のグラスメニューで値段は千円以下のものばかり。
席の高いカウンターが中心の席と奥にテーブル席もあるが、細長い作りになっている。前にあった店は立ち飲み屋だったそうだ。

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まずは「スプーン一杯の幸せ」500円。六本木時代からの名品だ。新鮮で美味しくてほっぺが落ちそうになります。

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さらに左はフルーツトマト、甘くて美味しい。
その右が6種類のキノコのソテー、ガーリックとバターのソテーだ。
さらにその右はシュリンプとトマト、一番右(下)はマイワシのカルパッチョ。
いずれも千円以下の値段だ。

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さらに、左はしめサバ、中はスペアリブ=写真撮り忘れて食べた後です。ごめんなさい。、結構なボリュームでしたよー。。
最後に右のトマトとベジタブルのパスタを食べた。もうお腹一杯で入らないよ♪

これだけ頼んで(スペアリブは2本注文)、さらに二人でパンやビールやら赤白のワインやらを何杯も注文して一万円ちょっとだった。めちゃくちゃ安い。二万円は軽く超えるだろうと言うぐらい食べたと思っていたがその半分以下の値段だった。
本格的フランス料理なのにかなり安くて美味しくてお得だ。さすがだよ、ジャン・ピエール!
店は19時にはもう満杯だった。早速噂になってるようだ。
六本木のお店のようにライブができるスペースはないが、料理が美味しくてリーズナブルだ。しばらく通い詰めることになるだろう。ここは自信を持ってお勧めできるお店である。

「ビストロ マキムシ」
目黒区上目黒2-6-4
【電話&FAX】:03-5722-7500
【営業時間】:17:00~26:00
平日の月曜が定休?(不定休?):お店にご確認ください・

2009年9月28日 (月)

1人カラオケですっきり~障害者心理

7/31に「片麻痺のメンタルケア」というタイトルで、片麻痺患者のストレス解消の重要性について述べた。仕事の面ではデスクワーク中心なので基本的に以前とは変わりないが、出歩き歩き回るようなことはあまりせず配慮もしてもらっているのであまりストレスはなさそうに見えるだろう。

仕事上のストレスというのはやはり片麻痺からくるいろんな不便・不都合とそれによる仕事への「うまくいくだろうか?」という不安、焦燥が中心である。以前よりいろいろとイライラするようになったと前も書いたが、気分が大きくなったりとても小さくなったり精神状態は不安定になりがちだ。

邪念、雑念、煩悩を捨て、あるがままの自分に誠実でいる。穏やかな心を持てるようにする。やっぱ平常心(びょうじょうしん)が必要だ。これも前ここの日記で書いた。

さて昨日一昨日と久しぶりに1人カラオケに行ってみた。昼間の時間帯はサービスタイムでかなりやすく利用できる。ジュース一杯を注文して二時間好きな歌を好きなように大声で力いっぱい歌った。大きな声を出すとかなりストレス解消になる。細かなたまっていたストレスが一気に解消された感じだ。お酒飲んでストレス解消するよりよほど健康的だ。

今後も1人カラオケはときどき行ってこようと思う。

2009年9月24日 (木)

絶対的価値観を!

はて?いつのことだったか?比較的最近の朝日新聞に載っていたのだが、以下のような二つの選択肢(細かい数字は覚えてないが内容はこんな感じ)のどちらをあなたは選ぶか?というのがあった。

もし宝くじが当たるならどちらがよいか?
1.自分は800万円当たるが、他の人が500万円当たる。
2.自分は1000万円当たるが、他の人が1200万円当たる。

約4割の人が1.を選んだそうだ。
2.の方が絶対額として200万円も多く当たるのに、他人との比較で判断する人が4割もいたということだ。

これは競争社会の弊害だと思う。
自分が幸せになる絶対量より、他人より幸せであればいいという相対的な価値観になっているのだ。これは他人の不幸を笑ったり、他の人の足を引っ張るという始末の悪い性悪型の社会になりかねない価値観だ。

もっとしっかりしようよ。自分が不幸でも人類全体が幸せならいいじゃないかぁ(ウソ…)。人類のために自己犠牲になったアトムの最後を知ってるでしょう???

2009年9月22日 (火)

六本木「マキムシ」、中目黒にて再開!

六本木にあった伝説のフレンチの名レストラン「まきむし」が中目黒にて再開とのこと。
このお店にはいろいろお世話になりました。 オイラのこのプロフィール写真は六本木「まきむし」でのディナーライブで撮影したものです。
再開はとてもうれしいです。

オーナーシェフのジャンピエール山岡氏よりメールあり、
「目黒銀座商店街入り口のtsutaya隣のサンクスの路地を入り一本目を右、串揚げ屋の並び」だそうです。
興味のある方は行ってみましょ~う(≧∇≦)

「ビストロ ジャン・ピエール マキムシ」というのが正式名称らしい。
目黒区上目黒2-6-4
【電話&FAX】:03-5722-7500
【営業時間】:17:00~26:00
不定休???

オイラも近々行ってみて、レポートしますねヽ(´▽`)/

2009年9月12日 (土)

東京での復活ライブ決定!

東京でも復活ライブ決まりました手(チョキ)
青山から高田馬場(西早稲田)に移転した「音楽室DX」です。

★2010/1/30(土)夜
マディ綱島&ウォーターブルースバンド ライブ
マディ綱島、東京での復帰ライブでーす。
vocal&guitarマディ綱島、
bluesharp小林由紀子
piano二階堂摂子、
bass古川直、
drums遠藤忠之
西早稲田「音楽室DX」
http://www.ongakushitsu-dx.jp/
東京都新宿区西早稲田3-20-4 金子ビルB1F
Tel. 03-5273-5110
Fax. 03-5273-5120
Open 19:00~
Live time 20:00~ 2Stage
チャージ¥2,000

どうぞよろしくお願いいたします。

2009年9月10日 (木)

音楽は脳に効く♪

昨晩、8チャンネルで脳科学者の茂木健一郎氏が出演している番組があったので、それをかじりつくように見ていた。

3人の脳を損傷した人達の回復の物語であった。1人は子供の頃に脳に水?がたまる病気になって脳に損傷を受けた人が「音楽運動療法」で歩けるようになり、字で意思表示をし、絵を描けるようになったという話。

「音楽運動療法」というのは、生演奏による音楽刺激とトランポリンによる上下運動刺激の同期により,脳幹を刺激し覚醒反応を起こさせる治療法。楽しくてそれに夢中になれる、前向きになれることがよいのだそうだ。

2番目はオイラと同じ脳出血で片麻痺になった世界的ピアニストの話。彼はオイラとは逆で右手足が麻痺して動かなくなったそうだ。リハビリを続けていても良くならなかったが、息子(音楽家)の勧めで左手だけでピアノを演奏することを決断して、片手のピアニストとして復活した。演奏する喜びを得てから右手も徐々に動き始めているという。

3番目は交通事故で右脳の75%!が損傷した中国の大学生の話。失った右脳の機能を他の脳の部分で代替するという脳の可塑性の話であった。彼は両親のひたむきな協力が効を奏したようだ。中国将棋で父親に勝てるようになり、復学だけでなく異性への恋愛感情なども戻ったということだ。

特に2番目の話は病気も同じで興味深かった。オイラも麻痺した手足の動作は大分回復したが、楽器演奏まで回復となるとやはりなかなかハードルが高い。ギターは片手では弾けないので(ピアノも左手片手だけで弾くのは偉く大変だと思うが)、やはりここはスライドギターで復帰しようと改めて思ったのでした。

てなことで、東京でのマディバンド復活ライブも決定しました。来年1月30日の土曜日、青山から西早稲田(高田馬場)に移転した「音楽室DX」です。

★日時:2010年1月30日(土曜日)夜
 場所:音楽室DX http://www.ongakushitsu-dx.jp/
 出演:マディ綱島&ウォーターブルースバンド

まだずいぶん先ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年9月 7日 (月)

退院後半年経過~報告

脳内出血で倒れたのが去年の11月12日。その後約4カ月の片麻痺入院生活ののち、今年3月7日に退院した。そうちょうど退院してから今日で半年が経過した。

退院後3月16日には職場に復帰した。このときは産業医との面談で、通勤ラッシュや残業を避け、遅い出勤、早い退勤での復帰、週一度の通いのリハビリだった。5月には発症後半年が経過し、保険でのリハビリが終わった。(これはよくなる前に打ち切りになる悪い制度だと思う。)
その後、細かな就業制限も解除、ただし今でも仕事であまり無理はしないようにと言われている。月に一度の高血圧の通院検査は相変わらずだ。 二度と再発しないように(脳梗塞は再発しやすいそうだが、脳内出血はそうでもないらしい)血圧には要注意だ!

その後の自主リハビリの経過・状況を報告しよう。
左手足の回復は現在でも進行している。退院時点で一応、杖歩行もできたのでラッシュを避けて通勤できた。デスクワーク中心の(パソコンに向かう)仕事であり、右手ばかりを使いながら仕事はマッタク普通にこなせた。左足の状況は退院直後は日常生活では立ちながらでは靴の着脱やズボンがはけない。手すりのない階段の昇降ができないという状態であったが、ウォーキングや通いリハビリで徐々に良くなった。

左手は退院後ギターを毎日弾いて練習していたので手首や指の動きは、非常に早く回復が進んだが、五十肩?になったこともあって肘や肩の回復・動きは遅れた。それでも左手は日常生活に問題のないレベルまで回復している。問題は触感の回復の遅れである。

現在音楽活動再開のめども付け(12月13日に関内FarOutでの復活ライブ決定)、完全復帰に向けリハビリを継続している。ギターの弱点はこの鈍くなった触感にある。目が見えなくても耳と手探りでギターは弾けるものだが、手の触感が鈍いとしっかりちゃんと弦を押さえきれてなかったりするのだ。つまりコードを抑えるとミュート音が多いというような状態だ。

そのため、今はコード弾きはあまりせず、ボーカルに集中し、もっぱらギターはスライドギターでやっている。これならボトルネックで演奏するので触感は関係がなく、普通の人と同様に弾ける。

足は手すりのない階段は相変わらず苦手だが、一段ずつゆっくりだが昇降はできる。早歩きはできるが走ることはできないというような状況だ。現在でもウォーキングなどをしているといろんな場面で少しずつだが良くなってきているように感じる。当面の目標としては早歩きではなく何とか走りたい。

つまり、リハビリは何時まででなければ回復しないというのは無い。早ければ早い時期ほど回復も進むようだが、時間がたっても回復は進むのだ。多分、脳の可塑性が進み出血で障害を受けた機能を他の脳の部分で代替するようになったのだろう。今まで50年かけて作り上げてきた左半身の運動命令機能を新たに短時間で脳の中で動作の命令系統を作り直そうとしているのだ。完全に元の様に戻るにはそれなりに時間はかかるのだ。

だが、確実に回復しているという事を少しずつでも実感しながら、諦めずにリハビリをずっと継続していくことが重要なのだと思っている。

リハビリやこの日記や生活に関わってきたたくさんの方々に心からお礼を申し上げたい。

2009年9月 3日 (木)

高速道無料化はエコカー限定で!

京都議定書、地球環境問題対策が急がれていることもあり、世界的に今は「徒歩・自転車・路面電車のまちづくり」のようなエコとサスティナビリティが街づくりで推奨されています。また、少子化による人口減少、人口の高齢化が今後大きく進行し、クルマに依存しない徒歩圏で暮らせるコンパクトな街づくりは必須です。単なる自動車優遇政策だとアメリカの自動車産業のように時代に合わなくなってしまいます。エコ対策は自動車業界の急務です。乗用車のCO2発生原単位は電車利用の10倍近くあるのです。電車利用者がクルマ利用に変えただけで大きく環境は悪化してしまいます。

エコカー減税は自動車販売で効果があったようです。高速道路無料化の政策も環境適合車に大きく恩典を与えるのが良いと思います。例えば省エネ、CO2発生量に応じて高速道路の年間フリーパスを安く、場合によっては無料で与えると言うような環境施策誘導に高速道路の料金設定を利用するのです。

モーダルシフトを一生懸命推進させようとしてる時代に単なる自動車優遇策は時代に逆行していてまずいだろうと思うのです。数日前の選挙前のオイラの「高速道路無料化の経済効果」についての日記に思わぬ反響があったので、オイラの考えを整理してみました。

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