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2009年10月の記事

2009年10月20日 (火)

12/13(日)関内ファーラウトにてマディバンド復活!

20091213farout

まだまだ先の話だと思っていたら、復活ライブまでいつのまにか2カ月を切っていました。
新曲も準備しています。元気が出るタイプの曲です。歌詞の追加訂正とバンドアレンジを残すのみです。復活ライブに間に合わせるつもりです。早速、ライブのフライヤーを作ったので載せます。

★2009/12/13(日) 夜
マディ綱島&ウォーターブルースバンド ライブ
マディ綱島1年ぶりの復帰ライブでーす。
vocal&guitarマディ綱島、bluesharp小林由紀子
piano二階堂摂子、bass古川直、drums遠藤忠之
関内「ファーラウト」
横浜市中区扇町1-1 キンガビル2F TEL: 045-226-2278
http://www.jazz-farout.jp/
19:00 Open
19:30~ 3Stage
チャージ \2,000

東京方面では来年2010年1月30日(土)に西早稲田「音楽室DX」にて復活ライブをします。
東京方面が都合がよい方はこちらもどうぞ~♪

2009年10月19日 (月)

あなたのお店はユニバーサルなデザインになっていますか?

以前、ここの日記に書いた(7/3の「悲しみのコーヒーショップ」
http://kazumi.air-nifty.com/muddy/2009/07/post-cd72.html)を思い出した。

つい先日、某ファストフード店に行った。1階は売り場だけで2階から上がテーブル席になっているよく見かけるタイプのファストフード店だ。オイラは足の状態も良くなってきているのでちゃんと飲み物を乗せたお盆を持って、ゆっくりだが階段の上り下りもできるようになってきた。

食べ終わって階段を降りたときに、杖をついたおじいちゃんが飲み物を乗せたお盆を持って上ろうとしていた。階段の昇り口で立ち往生している。見てみるとお盆の上のコーヒーも大分こぼれてしまっていた。以前のオイラの経験と全く同じだ。オイラも足が悪いので手伝ってあげられない。店の人を呼んですぐに手伝うように言った。

こういうお店はよくあるし、こういう光景は当たり前に見かけるようになった。オイラの場合もセルフサービス店でも店員が気を遣って持ち運びしてくれる場合がある。こういうときにこうしたチェーン店の店員の教育が行き届いているかがよくわかる。

それにしてもいちいち大声を出して店員を呼ぶのは「あの人足が悪いんだ。気の毒に!」とばかりに注目されるので避けたい。タンブラーとかこぼれない入れ物にしたり、片手で持ちやすいお盆にしたり、すれ違いでも上りやすい階段(踊り場にお盆をよけるスペースがあったりとか)いちいち店員を呼ばなくても自分でなんとかできる様なデザインが望まれる。

バリアフリーと言うと障害者心理に引っかかる。ユニバーサルデザインである。誰にでも使えるようにするということを工夫する余地はいくらでもありそうだ。さて、あなたが行くお店はちゃんとユニバーサルなデザイン・対応になっていますか???手足や目や耳が不自由な人の立場になってチェックしてみましょ~う!

2009年10月 4日 (日)

公共事業の見直しに期待する。

高速道路無料化による維持管理費負担の話や八ッ場(やんば)ダムの事業中止問題のおかげで、やっと公共事業にメスが入って本気で見直しするようになって市民の公共事業への関心もとても高くなってきました。これはとてもよいことです。

じつは日本には高度成長期に作られた大規模土木事業:鉄道・道路(トンネル、橋梁)、港湾、上下水道(ダム、浄水場、処理場)、発電所など、さらに公営住宅などもたくさんあって、これらが建設後5,60年経過し、これからそれらがいっきに耐用年数、建替時期をむかえます。改修建替えは機能維持しながらやる(仮設やバイパス作りながら…etc.)ので新設よりも費用がかかると言われています。東京都や国土交通省も今後数十年先の維持管理費用の試算はしています(ホームページにも掲載されています)。

作ってしまえば、維持管理にはさほどお金がかからないと思われている向きがありますが、建替え機能維持となるとそうはいきません。新設事業がなくても維持管理だけで予算が足りなくなるとも言われているのです。そのため予防的維持管理(検査修繕をタクサン実施して耐用年数を延ばす)が必要だとも言われています。多分、予防的措置や 新設抑制だけでなく、今後はあまり使用されていないものは維持管理もやめる、機能廃止するということも必要になってくるのでないかと考えられます。

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