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2009年10月19日 (月)

あなたのお店はユニバーサルなデザインになっていますか?

以前、ここの日記に書いた(7/3の「悲しみのコーヒーショップ」
http://kazumi.air-nifty.com/muddy/2009/07/post-cd72.html)を思い出した。

つい先日、某ファストフード店に行った。1階は売り場だけで2階から上がテーブル席になっているよく見かけるタイプのファストフード店だ。オイラは足の状態も良くなってきているのでちゃんと飲み物を乗せたお盆を持って、ゆっくりだが階段の上り下りもできるようになってきた。

食べ終わって階段を降りたときに、杖をついたおじいちゃんが飲み物を乗せたお盆を持って上ろうとしていた。階段の昇り口で立ち往生している。見てみるとお盆の上のコーヒーも大分こぼれてしまっていた。以前のオイラの経験と全く同じだ。オイラも足が悪いので手伝ってあげられない。店の人を呼んですぐに手伝うように言った。

こういうお店はよくあるし、こういう光景は当たり前に見かけるようになった。オイラの場合もセルフサービス店でも店員が気を遣って持ち運びしてくれる場合がある。こういうときにこうしたチェーン店の店員の教育が行き届いているかがよくわかる。

それにしてもいちいち大声を出して店員を呼ぶのは「あの人足が悪いんだ。気の毒に!」とばかりに注目されるので避けたい。タンブラーとかこぼれない入れ物にしたり、片手で持ちやすいお盆にしたり、すれ違いでも上りやすい階段(踊り場にお盆をよけるスペースがあったりとか)いちいち店員を呼ばなくても自分でなんとかできる様なデザインが望まれる。

バリアフリーと言うと障害者心理に引っかかる。ユニバーサルデザインである。誰にでも使えるようにするということを工夫する余地はいくらでもありそうだ。さて、あなたが行くお店はちゃんとユニバーサルなデザイン・対応になっていますか???手足や目や耳が不自由な人の立場になってチェックしてみましょ~う!

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コメント

パソコンのキーボードを使っていても、右手一本ならまだましだが、逆に右手が使えない場合、左手一本だと、テンキーもエンターキー、バックスペ-スキーが右側で使いにくいだろうなあ。

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