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2010年9月の記事

2010年9月21日 (火)

心豊かに生きること

「自分の人生で一番大切なものは最終的に心豊かに生きることである。」
脳生理学者の有田秀穂氏の本の中の言葉。
良い言葉だ。最終的な目標は富や名声なんかじゃないのだ。

2010年9月18日 (土)

9/12関内ヤンキースライブ終了

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昨晩は関内ヤンキースでマディバンドのライブでした。
遠いところ、きていただいたお客様方、どうもありがとうございました。
感謝、感謝でございます。

最近オイラは気分が鬱気味になっていた。
この日も自分の気分をなん とか盛り上げようとしながらも、なかなか気分がのって来ない状態でライブを迎えることとなった。リハで音を出しているうちにようやく復活してきて、さらに 本番直前にビールを飲んで、バンドメンバーの強力な演奏での支え、サポートもあって、本番ではテンションをあげることができました。
こういう精神状態でのライブは初めてだった。良い経験になりました。

今回のセットリストです。

1st
1.お気に入りのR&B
2.始発待ちのホーム
3.夏草
4.11月の雨
5.ブッカーズを俺に
6.クレジットカードで現金化
7.夕焼けは色あせて
8.ノーリセットボタン

2nd
9.南行きの列車
10.ルーズマン
11.EasyLivin'
12.腕時計をはずせ
13.昼はカレーだったから
14.古いメール
15.WeLoveYou,Baby
16.楽観思考

アンコール
17.ブルースは好きかい

今回の新曲は7.の「夕焼けは色あせて」(詞end、曲muddy)
Photo by Charlieさん

2010年9月14日 (火)

「報酬」より「共感」

医学・生理学者の有田秀穂氏の「セロトニン脳健康法」という本の中に、

これまでの「努力などに対する報酬により幸福を感じる」という価値基準("ドーパミン原理"と呼んでいる)は右肩上がりの時代では通用するが、経 済成長が止まった現在のような時代ではこの原理は通用しなくなった。今私達はこれとは別の行動指針が求められている。それはお金や成績などの「報酬」では なく人と人との「共感」によるものでしょう。

というようなことが書かれていた。誰かのために自分を役立て、人が喜ぶことによって自分の幸せを感じるという「共感脳」(セロトニン原理と言って いる)ものであり、これはドーパミン原理が発展途上期の価値観であり、それに対しセロトニン原理は成熟した価値観だと言うのである。

競争原理や競争型社会から抜け出すヒントがここにあるような気がした。
んー。まだオイラの考えはうまくまとまってないんだけどねー。

2010年9月 7日 (火)

脳卒中後うつ病(PSD)だったのかッ!

先日の日記を書いた後、ネットで「脳卒中」と「鬱病」のことを調べた。
脳卒中後うつ病(PSD)という病気なのだが、脳卒中をおこすとかなりの発症頻度でその後に鬱病になるらしいのだ。
http://www.jsa-web.org/jn8/jn8a.html

「脳卒中後のうつ病は昔から一般的に「こころの病気」で発症していると考えられてきましたが、近年になり、血管障害や脳の萎縮などの「からだの病気」が発症の要因のひとつと考えられるようになってきました。」とのことである。

原因がわかっただけで心が一気に晴れてきた。自分の性格上の問題とばかり思っているとかえって、悲観的になってしまい、鬱は悪化するだけである。
そうとわかれば、音楽療法とやらでセロトニンを出すのだ。

ということで次の日曜日のライブは気合を入れていきますよー。
応援を是非ヨロシクでーす。

マディ綱島&ウォーターブルースバンド ライブ
9/12(日)19:30~
横浜関内「ヤンキース」
関内駅北口前のセルテ12階
TEL:0120-64-5582
http://yankees2007.jimdo.com/
チャージ 2,000円予定
vocal&guitar:マディ綱島
bluesharp:小林由紀子
piano:二階堂摂子
bass:古川直
drums:遠藤忠之

2010年9月 4日 (土)

脳卒中その後、もうすぐ2年経過

オイラのこのブログは大きく「脳内出血(脳卒中、高次脳障害)」に関心のある人と
「ブルース、ギター、ライブハウス」に興味のある人の2つが読者の主流のようだ。
ブログを検索した単語もこの2つに関連するものが多い。
もちろん他にも、「マキムシ」や「闘争心」などよくオイラが日記に書いてる単語も検索されている。その中でもやはり「脳内出血」「脳卒中の前兆」が特に多い。
このことで悩んでいる人が沢山いるのだろう。「脳卒中の前兆」についてはここの過去の日記に何度か書いているのでそれを参照されたい。
今回は、リハビリを終えて1年以上、出血時からもうすぐ2年が経過する現在の状況について書こうと思う。

左片麻痺については、左足については、杖がなくても歩けるが、階段昇降などではふらつくので、外出時は基本的に杖は持っている。軽くスキップすることはできるが疾走するほどには走れない。左足も左手も動作は一通り動くのだが、触感が鈍く、左足だけ片足でバランスを取ったり、目をつぶって手触りでギターを弾けるほどの指先の感覚はない。それでも一通り動くので、動作も感覚も鈍いが日常生活には大きな困難というのはあまりない。

さて、それ以外のことについては、一般には高次脳障害を起こした者には次のような傾向が見られるそうだ。

1.イライラしやすくなる。
2.うっかりミスが多くなる。
3.意欲が低下する。
4.新しいことが憶えられない。

この中では1.と3.が当てはまっている。
もともと温厚でマイペース派であったオイラが、何かといらいらする様になったし、最近は鬱病気味で何もかもがイヤになったりもしている。
2.のうっかりミスは昔からよくあったので、よくわからない。
4.についてはライブでもバリバリ新曲やってるのでそんなことはないと思う。

一番気になるのはこの3.の鬱病気味になってしまったという点だろうか。
他の脳卒中を起こした人もそうなのだろうか???
それとも脳卒中とは関係なくオイラ自身の問題なのか?とても気になるところである。
この日記を見た人に心当たりがあれば意見を聞きたいところである。

2010年9月 2日 (木)

人の不幸を喜ぶなかれ。

今日の日経の記事に載っていたが、
放医研が「敗者の悲しみが勝者の喜びとなる脳の反応を測定」したそうだ。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E6808DE2E3E2EBE0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

自己中心的な人ほど反応が強いらしい。
前も書いたが、競争原理を中心にすると他人の不幸を喜ぶようになり
他人の足を引っ張ったり、協力的でなくなったりするので
チーム(グループ)の生産性は低下するのだ。

だから「闘争心」とか「競争原理」って嫌いなのだー。

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