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2010年9月21日 (火)

心豊かに生きること

「自分の人生で一番大切なものは最終的に心豊かに生きることである。」
脳生理学者の有田秀穂氏の本の中の言葉。
良い言葉だ。最終的な目標は富や名声なんかじゃないのだ。

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コメント

競争原理では人は幸せになれないのだ。鬱病や自殺者が増えるだけなのだ。

自由競争による原理は拡大していた共産主義・社会主義思想に対抗するのには有効だったし、右肩上がりの経済成長段階では有効だった。だが、いくら個人が努力しても円高やリーマンショックなどのような個人の努力と無縁なところで、不景気になる社会ではその報酬があまり得られず、努力することの意義を失い、やる気をなくす。富や名声といった「欲」を満たすことを生きることの目標としていたら人は幸せになれない時代だ。やはりドーパミン(報酬脳型)ではなくセロトニン(共感脳型)による充実感を求めることを生きることの最終目標にしたほうがよい。心豊かに生きるのだ。

どうも古い頭の人たちが多くて困る。
ドーパミン型(報酬脳型)の価値観では、今の低成長時代では、多くの人は幸せになれないし、鬱病患者や自殺者を増やすだけで、士気は下がる一方だ。
20年以上前の価値観からなかなか抜け出せないでいるようだ。

やっぱ、「共感」「思いやり」だよね。
鬱病でも自分の気持ちを理解してくれる人、心情を共有できる人に相談するととても気持ちが安らぐのだ。慰めとか励ましではなくて、「共感・同調」が必要なのだ。
「喜びを分かち合い、悲しみをわかり合う」そんな人間関係、社会が心豊かに生きる道だと思う。

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