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2010年9月14日 (火)

「報酬」より「共感」

医学・生理学者の有田秀穂氏の「セロトニン脳健康法」という本の中に、

これまでの「努力などに対する報酬により幸福を感じる」という価値基準("ドーパミン原理"と呼んでいる)は右肩上がりの時代では通用するが、経 済成長が止まった現在のような時代ではこの原理は通用しなくなった。今私達はこれとは別の行動指針が求められている。それはお金や成績などの「報酬」では なく人と人との「共感」によるものでしょう。

というようなことが書かれていた。誰かのために自分を役立て、人が喜ぶことによって自分の幸せを感じるという「共感脳」(セロトニン原理と言って いる)ものであり、これはドーパミン原理が発展途上期の価値観であり、それに対しセロトニン原理は成熟した価値観だと言うのである。

競争原理や競争型社会から抜け出すヒントがここにあるような気がした。
んー。まだオイラの考えはうまくまとまってないんだけどねー。

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コメント

同情ではなく共感なのだ。

「共感(empathy)と混同されがちなものに、同情(sympathy)がありますが、この2つは同じではありません。共感とは、自分の感情は持ち込まず、相手の身になって考え、相手の気持ちで感じることです。同情とは、相手の立場で物事を考えるのではなく、自分の立場から考えることをいいます。そこには、自分の経験や価値観といった枠組みから判断している部分が含まれ、相手を哀れんだり、かわいそうに思ったりという感情が付随します。さらに、同情はどこか自分が相手に対して優位になっているという雰囲気が漂っています。それはある種の自己満足です。自分は相手を理解してあげているという、勘違いともいえます。」だそうだ。

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