フォト

マイ ホームページとオリジナルソングのライブビデオ

« 何もかもが嫌になるとき | トップページ | 脳卒中その後、もうすぐ2年経過 »

2010年9月 2日 (木)

人の不幸を喜ぶなかれ。

今日の日経の記事に載っていたが、
放医研が「敗者の悲しみが勝者の喜びとなる脳の反応を測定」したそうだ。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E6808DE2E3E2EBE0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

自己中心的な人ほど反応が強いらしい。
前も書いたが、競争原理を中心にすると他人の不幸を喜ぶようになり
他人の足を引っ張ったり、協力的でなくなったりするので
チーム(グループ)の生産性は低下するのだ。

だから「闘争心」とか「競争原理」って嫌いなのだー。

« 何もかもが嫌になるとき | トップページ | 脳卒中その後、もうすぐ2年経過 »

世間にもの申す」カテゴリの記事

コメント

研究した山田研究員は「反共感は、他人との競争で勝者となるための利己的な反応だろう。今後、自己愛性人格障害や反社会性人格障害などの解明、犯罪者の矯正プログラムに役立てられれば」と話しているそうだ。
他人に共感できない反共感って、人格障害なのだよ。

だいたいもって、競争を煽り立てたり、闘争本能を涵養することを是としている人間に、ロクな人間はいないし、それで育った人間はオイラに言わせればほとんど人格障害なのだ。プンプン。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何もかもが嫌になるとき | トップページ | 脳卒中その後、もうすぐ2年経過 »