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2013年1月の記事

2013年1月28日 (月)

クール・ジャパンというかクール・トーキョーというか、

2回続けて自分が関係してる参加無料の講演会の記事を日記にしてみた。

コシノジュンコ、服部幸應、ロバートキャンベルといった各界の著名人達によるパネルディスカッションもあるのだ。
テーマが「東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力」だから、いわゆる東京の魅力を自分たちが認識し、「東京」という都市自体をブランド化することによって観光立国を目指そうというものだ。
この講演会の元ネタである報告書では多数(約2000人)の外国人へのアンケートやインタビュー調査から外国人から見た東京の魅力を次の5つに分類しまとめた。
1.心地よい安全な街
 世界の大都市の中でも犯罪のとても少ない安全な街であること、夜でも女性がひとり歩きできる!
2.美味しくて健康的な食文化
 日本料理のヘルシーさは世界的なブームになっている。
3.ユニークでこだわりの文化・流行
 アニメとストリートファッションは世界中の若者に大人気である。
4.豊かな四季が作り出す歴史と伝統
 日本庭園や歌舞伎、相撲といった欧米文化とは全く異なる独自で個性的な伝統文化があること
5.過去と先端が共生する街
 古い和風建築と最先端の近代的な建築・建造物が共生している姿が意外性が有り楽しいということ
これらは訪日観光振興だけでなく、文化振興に関連するし、クールジャパンでもあるのだ。
しかしながら、日本の省庁は観光は観光庁=国土交通省関連、文化は文部科学省、クールジャパンは通産省、海外交渉は外務省で縦割りなのだ。全てつながりのある話なのに。
縦割りでやらないで総合横断的な政策ができないと十分な効果が発揮できないのだ。
という話はまた折々するとしてとりあえず、講演会の宣伝をします。無料ですのでかなりお得でためになる講演会です。自信持って勧めます。

一般財団法人 森記念財団 第一回都市ビジョン講演会 

 『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』

 初代観光庁長官である本保芳明 氏による訪日観光振興の基調講演と、「東京の魅力とは何か?」をテーマに、ファッション界からコシノ ジュンコ氏、料理界から服部 幸應氏、日本文学界からニューヨーク出身のロバート キャンベル氏といった様々な分野の著名人による討論会を行い、今後の東京のまちづくりのあり方について議論を深めます。

一般財団法人 森記念財団 第一回都市ビジョン講演会 

■タイトル 『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』

■日時 平成253813:0016:10 開場12:00

■場所 イイノカンファレンスセンター ルームA (千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F

■入場無料

■プログラム

 1.開会挨拶:伊藤 滋 早稲田大学特命教授(一般財団法人 森記念財団 理事長)

 2.基調講演:『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』本保 芳明 首都大学東京教授

 3.パネル・ディスカッション:『東京の魅力とは何か?』

  伊藤 滋 (司会):<都市防災論 国土計画 都市計画>早稲田大学特命教授

  本保 芳明:<観光政策>初代観光庁長官 首都大学東京教授

  コシノ ジュンコ:<ファッション>デザイナーとして国際的に活躍。

  服部 幸應:<料理>料理研究家、学校法人服部学園 理事長、服部栄養専門学校 校長/健康大使

  ロバート キャンベル:<日本文学>江戸時代から明治期の日本漢詩文、東京大学大学院 教授

<お申し込み・詳細はこちら↓> 

お申し込みはWEBで受け付けております!

森記念財団WEBサイト http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/v1/index.shtml

または

イベントレジストサイト http://eventregist.com/e/mmf20130308

で!

2013年1月27日 (日)

コシノ・ジュンコ、服部幸應、ロバート・キャンベルが語る東京の魅力!

自分が企画担当している3/8に内幸町で行われる講演会だが、どうも告知広告が下手なせいで、ちっとも集客ができてない。国土交通省の記者クラブなどにプレスリリースを入れたりしたが、なかなか取り上げてもらえない。

入場無料の講演会だし、コシノ・ジュンコ、服部幸應、ロバート・キャンベルといったテレビでもお馴染みの各界のトップレベルの著名人を集めたのだから、かなりお得な内容のものなのにだ。公益法人による無料の講演会で、お金をかけて広告をうてるほど予算があるわけではない。

いろいろな媒体がニュースとして取り上げてくれるのを望んでいる状態だ。やっぱりお金かけないとダメだよね。広告ってやつは。

内容的には日本(東京)が世界的な大都市間競争の中でどう生き延びていくべきかを研究した成果である。急成長をするアジアの国々と価格だけで競争をしていても人件費の高い日本に勝ち目はない。

そうではなく、アジアの先進国である日本(東京)の良さ・強みをブランド化してもっと付加価値を高めていくことが求められるということ。そのブランド化の効果が期待できるものとして観光産業があるということである。

そのためには、まず外国人にとって「日本(東京)の魅力」がなんであるかを日本人がはっきりと認識すること、そして、それを活かしてゆくことが重要なのである。内容は面白いものになります。自信があります。3/8(金)、お時間のある方は是非、いいのカンファレンスセンターにいらしてくださいね。

特に、観光立国、ビジット・ジャパンやクール・ジャパン、訪日観光振興に関係する観光関連団体や行政の担当者はもちろん、観光・行楽スポットやホテル・宿泊施設、料理・飲食店、外国人に評判の高いアニメやファッション関連の店舗、日本土産としての電化製品や伝統工芸品などのショッピング関連の人たちにも幅広く聞いてもらいたいです。

入場無料ですよ!

「東京の魅力とは何か?」を考える。観光立国のための講演会・討論会

 初代観光庁長官である本保芳明 氏による訪日観光振興の基調講演と、「東京の魅力とは何か?」をテーマに、ファッション界からコシノ ジュンコ氏、料理界から服部 幸應氏、日本文学界からニューヨーク出身のロバート キャンベル氏といった様々な分野の著名人による討論会を行い、今後の東京のまちづくりのあり方について議論を深めます。

一般財団法人 森記念財団 第一回都市ビジョン講演会 

■タイトル 『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』

■日時 平成253813:0016:10 開場12:00

■場所 イイノカンファレンスセンター ルームA (千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F

■入場無料

■プログラム

 1.開会挨拶:伊藤 滋 早稲田大学特命教授(一般財団法人 森記念財団 理事長)

 2.基調講演:『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』本保 芳明 首都大学東京教授

 3.パネル・ディスカッション:『東京の魅力とは何か?』

  伊藤 滋 (司会):<都市防災論 国土計画 都市計画>早稲田大学特命教授

  本保 芳明:<観光政策>初代観光庁長官 首都大学東京教授

  コシノ ジュンコ:<ファッション>デザイナーとして国際的に活躍。

  服部 幸應:<料理>料理研究家、学校法人服部学園 理事長、服部栄養専門学校 校長/健康大使

  ロバート キャンベル:<日本文学>江戸時代から明治期の日本漢詩文、東京大学大学院 教授

<お申し込み・詳細はこちら↓> 

お申し込みはWEBで受け付けております!

森記念財団WEBサイト http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/v1/index.shtml

または

イベントレジストサイト http://eventregist.com/e/mmf20130308

で!

2013年1月22日 (火)

入場無料のインバウンド関連講演会を3/8に開催!

「東京の魅力とは何か?」を考える。観光立国のための討論会

 初代観光庁長官である本保芳明 氏による基調講演と、「東京の魅力とは何か?」をテーマに、ファッション界からコシノ ジュンコ氏、料理界から服部 幸應氏、日本文学界からニューヨーク出身のロバート キャンベル氏といった様々な分野の著名人による討論会を行い、今後の東京のまちづくりのあり方について議論を深めます。

一般財団法人 森記念財団 第一回都市ビジョン講演会 

■タイトル 『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』

■日時 平成253813:0016:10 開場12:00

■場所 イイノカンファレンスセンター ルームA (千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F

■入場無料

■プログラム

 1.開会挨拶:伊藤 滋 早稲田大学特命教授(一般財団法人 森記念財団 理事長)

 2.基調講演:『東京のブランド力~世界が憧れる5つの魅力~』本保 芳明 首都大学東京教授

 3.パネル・ディスカッション:『東京の魅力とは何か?』

  伊藤 滋 (司会):<都市防災論 国土計画 都市計画>早稲田大学特命教授

  本保 芳明:<観光政策>初代観光庁長官 首都大学東京教授

  コシノ ジュンコ:<ファッション>デザイナーとして国際的に活躍。

  服部 幸應:<料理>料理研究家、学校法人服部学園 理事長、服部栄養専門学校 校長/健康大使

  ロバート キャンベル:<日本文学>江戸時代から明治期の日本漢詩文、東京大学大学院 教授

<お申し込み・詳細はこちら↓> 

森記念財団WEBサイト http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/v1/index.shtml

または

イベントレジストサイト http://eventregist.com/e/mmf20130308

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これは私の会社でのお仕事(研究業務)で企画・実施している講演会です。

私のこのブログも「外国人の好きな日本食」とか「反日国」「親日国」といったインバウンドや訪日国際観光、観光立国関連の検索が多いので宣伝のため載せることにしました。

入場無料でNHK連ドラの「カーネーション」のコシノジュンコ氏や、料理界の服部幸應氏、クイズ番組でもお馴染みの日本文学のロバートキャンベル氏の「東京の魅力とは何か?」についての意見、お話しを生で聴けますよ。

興味のある方は是非いらしてくださいね。

2013年1月20日 (日)

この25年間。

先日、タクシーの運ちゃんと景気の話をしていて、
平成になってからの25年とそれ以前の25年では社会変化が随分違うという話になった。

なるほど昭和終盤の25年は日本は高度成長期からバブル期までで、大きく社会が発展、変化した時代だった。このまま行くと日本はどこまで発展するんだろうと思った時代だ。

ところが平成になってから現在までずっと、日本経済は長いこと足踏みしている。社会も大きな発展・変化は通信関連(インターネットとか携帯電話とか)位だろう。

今の若い人は足踏み時代しか知らないんだと思うと驚きだ。というか、オイラが歳をとっただけか。ううむ、この25年ははたして長かったのか短かかったのか???


マディ・バンドは10年めだが、その間に日本社会の大きな発展はなかった。むしろ、リーマンショックがあったり、東日本大震災があったり打撃ばかり受けている。

個人的には2008年秋から2009年春までの入院治療が大きな事件だ。生き方・人生観に大きく影響があったように思う。曲作り自体にも影響があったのだろうか???

作曲はやり方がギター弾き語り形式からDTM形式になったが、そのことで曲調に変化があっただろうか?ギターメインの曲が減ったかというとスライドギター用に作ってたりもするのでそうでもないと思う。

詩の方は以前より良く書くようになったが、社会への不満や暗めの歌が多いのは昔と同じ。恋愛ソングが減ってるかな???

ううむ、最近、恋愛してないしぃ。(笑)
まあ、まだ振り返るのは早い。後ろを見ないでひたすら前向きに走らなくちゃいけない。
頑張りましょう!

とりあえず、3/30(土)夜の関内ファーラウトのマディ・バンド10周年記念ライブに向けて
突っ走るので、皆様応援よろしくです。


2013年1月14日 (月)

「マディ・バンド結成10周年ライブ」のお知らせ

20130330farout2

3/30(土)夜8時~、横浜関内のジャズクラブ「FarOut(ファーラウト)」にて
マディ綱島&ウォーターブルースバンド(略称マディ・バンド)の

「マディ・バンド結成10周年ライブ」を行います。

マディ・バンドは2003年5月30日に「マディ綱島&ウォーターブルースバンド」として武蔵小杉にあったライブ居酒屋「くし勝」を最初にライブ活動を開始しました。

画像は当時のお店のライブ案内

24458535_194

お店のブッキングは1、2ヶ月前だと思いますので2003年春には活動開始ということになります。今年でちょうど10周年を迎えます。

10周年記念ライブでは、バンドに関係するミュージシャンを呼んで、ゲスト出演多数参加の楽しいステージにしようと考えています。

さらにライブ当日の3/30は我がバンドの花形フロント、ブルースハーモニカの小林由紀子が誕生日です。

みなさまぜひ一緒にお祝い&パーティましょう。

Muddy Tsunashima & Water Blues Band 

マディバンド結成10周年記念ライブ
<member>
マディ綱島:gui.&vo.
小林由紀子:BluesHarp
二階堂摂子:Piano
古川直:Bass
烏田浩:Drums

日時:2013年3月30日土曜日20:00~
場所:横浜市中区扇町1-1ギンガビル2F
jazz club「FarOut」 http://www.jazz-farout.jp/
045-226-2278
ミュージックチャージ:¥2,000

2013年1月13日 (日)

今年最初のライブ

今日、五反田のロッキー(Rocky)というお店で新年会ライブというミュージシャンが集まるパーティー・イベントがあった。

われわれマディ・バンドも参加した
合計5組のミュージシャンのライブと2回のセッションのステージがあった。
我々は一番手、持ち時間が短いので、曲のショートバージョンを考えて
リハーサルなしで本番に臨んだ。

まあ、新年会名目なので、気楽なものだ。
やったのは4曲

1.ブッカーズを俺に(short ver.)
2.南行きの列車
3.明日は良い日になりますように(short ver.)
4.カッコ悪いがカッコいい

ソロは全て短め。
ステージから見る限り、客席のたのミュージシャンの反応は良かったように思う。
ブルースハープの小林さんとピアノの二階堂さんはセッションにも参加。
他のバンドの人達とコミュニケーションとっていた。

私はといえば、娘ぐらいの年齢の可愛いミュージシャン2人に
「可愛い」とか言われて、困っちゃいました。笑
まあ、お酒の飲まない新年会だったけど
それなりに楽しかった。
今年も頑張りましょう。

次のステージは
3/30の関内FarOutでのバンド結成10周年ライブです。
どうぞよろしく。

写真は新年会中の風景(Photo by Karas)
Img_8173

2013年1月 5日 (土)

ユーザー指向のバンドとして

マーケッティングを気にするのはアーチスト、芸術家としてどうなのか?という気持ちはある。

でもね、ブルースとは言えいわゆるポップス=流行歌やってるわけだしねえ。
そもそもクラシックだって、裕福なヨーロッパの貴族がパトロンになって、音楽家や画家を抱えて、自宅の社交界やパーティで演奏させたり、自画像書かせたりしてゲージツ家を我がものにして他の貴族たちに鼻を高くしてたのだ。

貴族型社会のヨーロッパでは、お金のない一般庶民はクラシックではなく民族音楽を楽しんでいたのだ。クラシック音楽家は貴族のスポンサーシップなくては生き延びれなかった。

イギリスから独立戦争で自由を勝ち取ったアメリカは貴族型社会ではなく、音楽家が生き延びるためには徹底的に商業主義に走るしかなかった。アメリカ文化は商業主義のたまものだ。こういうと怒るジャズミュージシャンもいるが、商業主義に走ったからといって芸術ではないとは言ってない。

商業主義に走ることを嫌ったのは、特権階級である貴族達で、一般大衆の文化をみくだしていたにすぎない。ところが革命で特権がなくなり庶民が豊かになると立場は変わる。
クラシックも大コンサートホールやオペラハウス等で大人数を集めれば、庶民も普通に楽しめるようになる。


アメリカのビッグバンドジャズやミュージカルと楽しみ方に大差はなくなる。
大衆化・商業化バンザイなのである。「ゲージツ気取り」ってのは鼻持ちならない貴族主義の考え方で本当の「芸術」とは別のものなのだ。

とはいえ一部の文化人やインテリ、芸術評論家が認めることが芸術というわけでもない。
芸術は人に感動を如何に与えるかだけの問題だ。商業主義でメジャーでもマニアックでマイナーでも良いのだ。

ということで、オイラ(のバンド)はできるだけ多数の聴いてる人に感動や感情・共感を与えることを目的にしたい。
今年の春でバンド結成10周年である。執念の10周年である。笑

3/30に予定している関内FarOutの10周年ライブではどういうステージにすれば、楽しめるか今から練るのだ。アイデア募集中!
よろしく。

05363s

2013年1月 3日 (木)

謹賀新年♪今年の抱負!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
今年の目標を立てなくちゃね。

夫婦や恋人達が末永く幸せに一緒にいるためには、些細なことでも二人で実行する次の目標を毎年立て続けることなんだってサ。

例えば「今年の夏はクグアムに旅行に行く!」とかの些細な目標を立てるだけで毎日に張り合いができる。何も目標がないと、日々の暮らしに流されて、そのうちいつしか日常に(相手との生活に?)飽きが来てしまうのが自然というもの。

まあ、一人であっても目標を立てないと毎日の暮らしに張りがなくなるからね。
オイラは2008年秋に脳卒中で倒れてリハビリをして、2009年の春から社会復帰した。
だけど、その時点では左手・左足はまだまだ思うように動かず、今まで出来てたことができなくなって非常に生きていくことに不自由になったことにかなり落胆しイライラした。

そんなこともあって、脳卒中後うつ病というのになってしまって2010年頃はかなり後ろ向きで憂鬱な日々を過ごしたりした。音楽だけが自分を支えていた時期だ。
このあたりのいらだちは2009年、2010年頃の日記に詳しい。

仕事に関しても、何をするにしても積極的に何かを成し遂げるというよりも
保身というか、守りに徹していた日々だったと思う。この時期は与えられたことだけを確実にこなすことだけを考えていた。ハンディを抱えた人間が戦う方法として鉄の守りをしようという考え方をしていた。

それが、2012年の夏の日に倒れて、もう一度入院してから考え方が変わった。
このときは一過性虚血発作、脳梗塞の前兆疑いで一週間の検査・治療入院だった。

調べてみると一過性虚血発作は脳梗塞への移行は20~30%程度である。
発症後2日以内の脳卒中のリスクは条件により1.0%、4.1%、8.1%とされ、。糖尿病を除いた状態で 1週間以内の脳卒中のリスクが状況によりでは2~4%、12~28%、28~36%とかなり高率となっている。

これを知って、去年の夏のあいだはビクビクしながらずっと病院に通った。
このときにちょうどやっていた報告書が完成し、新たな研究の立案をやることとなった。
「いつまで生きられるかわからない。どうせ人はいつかは死ぬのだと考えれば、怖いものは何もない。今やれるのことは精一杯やろう。」と考えるようになったのだ。

その結果、去年の秋頃から懸案事項も積極的にこなすようになった。
やってみれば、やる前に思っていたような「この仕事はいやだな~」的な考えもなくなって、難しい問題も「恐るるに足らず」と思えるようになった。

結局のところ、左片麻痺になったことと耳も悪化してることもあって対人関係に苦手意識が芽生えてしまい消極的になっていただけのことである。そうとわかれば、怖いものはない。
原因は肉体的なこと以上に精神的なことにあったのだ。ハンディは克服できるのだ。

ということで、今年の抱負としては「本格的復帰の年として、より積極的に生きる」ということとする。
仕事はもちろん、マディ・バンドもこの春で結成10周年を迎える。倒れる前のマディバンドはライブのステージ構成やライブ用のアレンジなどについても毎回いろんなアイデアを出したり積極的だった。これは初心に帰る必要があるだろう。

てなことで、皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

かしこ


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