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2013年5月 8日 (水)

生物学的な少子化対策思考に賛成!

近年、特に2000年以降、先進国では英、仏、スウェーデンは少子化対策に成功し、日、独、

伊はマッタク成功していない。

というのはその手の専門家がよく知っている話だ。
米は少子化はないが、これは移民の出生率が高いためで、他の国とは事情が違う。
「これは子育て社会保障にとても金をかけてるからで、成功してる国はどこも財政が厳しい」という指摘もあるが、もっと手厚い保護をしているドイツが少子化対策にマッタク成功してないので、これは誤りである。
単純に子育て社会保障にお金をかけても出生率は上がらないのだ。
鍵は生物学的(種の保存原理的)原理の解決にあるという生物学者の指摘が一番まっとうに聞こえる。
女性学者なので女性の目からものを書いている部分が多いが、これは男性も同じである。
個人の地位向上や居心地の良さよりも、子育て・家庭の方がずっと重要だという社会になれば、男も子育て休暇を取りやすい社会となるはずである。
時間は元に戻せないと彼女は言っている。
キャリアアップと子育てが両立できる社会を作ること。
経済主体(のみ?)の過度な競争主義から抜け出すことが重要なのだと思う。
生物学は原理的だなぁ。うん。

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