フォト

マイ ホームページとオリジナルソングのライブビデオ

« 6/16東京倶楽部本郷店10周年記念ライブ無事終了 | トップページ | 「さまざまな芸術の形、表現と創造」について »

2013年6月18日 (火)

日本語でブルースをやるということ。

通勤電車の中で。
かなり昔の話、アメリカに遠征しにいった日本のカントリープレイヤーから聞いた話。
アメリカの大都市以外ではかなり保守的な人が多く、日本人にカントリーができるはずない。カントリーの心がわかるはずがない。と思ってる人が多くいたそうだ。まぁ、開拓時代のことは知る由もないが。
同じような話、外国人に日本の演歌がうたえるずがない、演歌の心がわかるはずないと思ってる日本人は多いだろう。
仕事で国際化関連の調べ物をしたときも、ヨーロッパでは日本人にオペラやクラシックの心がわかるはずがないと思ってる人が多いことも知った。

ふむ、やはりおいらは、日本語で歌おう。アメリカの「本物」のブルースではなくてよい、コピーバンドなんかにはなりたくない。それなら、日本の新しいブルース(いや、ブルースというジャンルと呼ばれなくても結構)をやっていこうと改めて思ったのであった。


« 6/16東京倶楽部本郷店10周年記念ライブ無事終了 | トップページ | 「さまざまな芸術の形、表現と創造」について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 6/16東京倶楽部本郷店10周年記念ライブ無事終了 | トップページ | 「さまざまな芸術の形、表現と創造」について »