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オリジナル作品情報

2017年9月22日 (金)

マディバンドのオリジナル曲『朝がまた来る』のライブビデオ

先日のマディバンドの
横浜市日吉にあるワンダーウォール・ヨコハマでの
オリジナル曲『朝がまた来る』の評判が非常に良いです。
セカンド・アルバムCD制作のためのクラウドファンディング募集のためにも
あえて、ここで宣伝、アピールさせていただきます。

現代詩による現代日本社会の日本語ブルースです。
下をクリックするとYou Tubeの動画ページが見られます。
是非ご覧になって、感想などをお聞かせください。

『朝がまた来る』https://www.youtube.com/watch?v=IrzL0XxsuGE 

どうぞよろしくお願いいたします。

なお下をクリックすると
マディバンドの今回のライブビデオが観られます。

2017年9月11日 (月)

YouTubeにオリジナル曲のライブビデオをアップ!

YOU TUBEにも
先日の日吉のワンダーウォール ヨコハマの
オリジナル曲のライブビデオをアップしました。

こちらのYou Tubeチャンネルになります。
どうぞご覧ください。

「全て再生」ボタンがありますので流して鑑賞することができます。

気に入った曲にサムズアップ(いいね)をよろしくね
https://www.youtube.com/channel/UCFewWwWDW4fhNvz9j0iFjmQ?view_as=subscriber

2015年9月22日 (火)

ブッカーズを俺に、ライブビデオ

先日の用賀キンのツボでのライブ
アンコール曲の「ブッカーズを俺に」のビデオです。

https://www.facebook.com/MuddyBand/posts/584347365038090

2013年3月27日 (水)

マディ・ウォーターズの曲をやってないマディ・バンド

よく、バンド名のことで言われる。
あー、マディ・ウォーターズを演ってるんですね?と。
いやいや、うちらはオリジナル曲中心のバンドなのだ。バンドを結成した当初は、スタンダードのブルージーなジャズとかブルースのスタンダードを演っていたけど、マディ・ウォーターズは演っていなかった。

フーチークーチーマンとかマニッシュボーイとか、ガットマイモジョワーキングとか。
やろうと思えばできるだろうけど、むしろジャズっぽいブルース曲を演っていた。
ノシングバットザブルースとか、ジョージアオンマイマインド、ノバディノウズユーフェンユアダウンアンドアウトとか、ジーベイビー‥、とかだ。

そのすぐ後にオリジナル曲を作り始めたから、そこから後はオリジナル曲が中心だった。
オリジナルは無理に英語で作ったりはしない。日本語の歌詞の方が表現し易いのだ。聞いてる人も歌詞の意味がわかるから、感情が伝わり易い。
それがうまくいって、お店からもオファーが来るようになり、10年もオリジナルスタイルで継続したのである。

今回も新曲をやる予定。もうオリジナルは何曲目だろう?50曲は超えてるかな。
今回はノリの良いエイトビートのリズムアンドブルースのナンバーです。
タイトルは「被害妄想の詩」f^_^;)
乞うご期待です。

今週末の土曜日に横浜関内ファーラウト、20時開演です。
どうぞよろしくお願いします*\(^o^)/*

2012年10月29日 (月)

日本語ブルースといふコンセプト

Muddy

オイラは学生時代からずっと洋楽ばかり聞いて育った。
最初にバンド組んで、文化祭で演奏したのは中学校の時だ。
(学校では吹奏楽部でホルンを吹いていたが。)
それ以来、高校、大学とずっといわゆる軽音楽部、軽音楽サークルで
ロックばかり演奏してきた。このときのオリジナルは簡単な英語で作ったロックだった。

この時には既にブルース・カントリー系のものばかり聞いていた。
デュアン・オールマンやライ・クーダーのスライド・ギターやグレイトフル・デッドのギター、
デビッド・リンドレーのラップスティールのコピーばかりしていた。
大学時代にクロスオーバー、フュージョンブームが到来して
ジャズっぽいものにも興味を持ちはじめ、更にバンジョーやマンドリン、
ペダル・スティール・ギターも購入して、アメリカ音楽全体が好きになっていた。

大学を卒業してからの丸3年間、プロのギタリストに師事してジャズギターを
マンツーマンで習ったことが、オイラのジャズとブルースあいのこ系ギター・スタイル
の原型になったのだと思う。

この時はまだほとんど歌ってなかったので、オリジナル曲はMIDIを使って
インストのフュージョンを主に作っていた。
このときはパット・メセニーグループが好きだったのだ。
演奏活動としてはジャズのセッションにギターでジャズ・スタンダード・ソングに
参加したりしていたが、もっぱら、ジョージア・オン・マイ・マインドやストーミー・マンディ・ブルースとかのボーカル入りの演奏の方が客やセッション仲間の受けが良かった。

やがて、歌い始め、曲も歌ものを再び作り始めた時(もう40歳を超えた位の頃)には
ギターにしても歌にしても音楽で自己表現する方法がわかってきていて、
必然的に自然にジャジーな感じのブルースで日本語で歌うという方向へ向いていった。
そして今の「マディ綱島&ウォーター・ブルース・バンド」の結成となった。
綱島のジャズ・セッションの中から生まれた日本語オリジナル・ブルース・バンドになった。

考えてみれば大学の先輩である吾妻光良&The Swinging Boppersも大学理工学部の校舎で聞いていた。知らぬ間に影響を受けていたのだろうか?
1年少し前に、出演しようと思って渋谷のテラプレーンの下見に行った時、ちょうどライブやってた吾妻さんに久しぶりにあった。向こうはこっちを知らないんだけどね。

吾妻さんとこの「極楽パパ」、「ゴミの日来るまで」とか日本語オリジナル曲はウチラのバンドのオリジナル曲の「クレジットカードで現金化」とか「昼はカレーだったから」とか、ユーモアのあるタイトルの付け方にも共通点がありそうだ。(笑)

今やってる音楽が多分一番自分の性に合ってるのだろう。そのまま自分が育ってきた環境を反映しているのだ。結局そういう風になるものなのだと思う。
 さて、12/22の用賀の「キンのツボ」のライブでは、日本語ブルースだけでなく
少しプログレっぽい曲やアダルト・オリエンテッドな曲も用意している。
どちらも日本語オリジナルなのだ。
いろんな物を吸収しながら進化を続けるのです。
どうぞよろしくお願いしまーす。

(上の写真はCD"OneMoreBookers'"、下は12/22クリスマスライブのフライヤー)
20121222jpeg

2009年4月11日 (土)

もう死んじまってもいいかと?~11月の雨

思えばあの悪夢の朝も11月のことであった。オイラの高校時代の親友は脳内出血(くも膜下)で亡くなっている。ソレは秋(10月)のある日だった。オイラの場合は危うくのところで死を免れた。その代わり片麻痺で左半身が不自由になり、リハビリの日が続いている。
このページの左の欄のオリジナルソングのライブビデオのリンクにもある「11月の雨」は3年前の11月に詞を書いて、翌年春に完成した悲しみに沈む11月を歌った曲だ。下に歌詞をのせておきました。見ながら曲を聴いて下さいね~。

「11月の雨」   作詞:マディ綱島&ジャック宮田 作曲:マディ綱島

ライブビデオのリンクはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=lJujRyCC0UI

足音だけが響いている 灰色の街角
人はうつむき加減に この道、通り過ぎてゆく
こんな夜は、こんな時は、人恋しくなる
もう死んじまって いいかと 君はつぶやくよ, OH,HEAVEN

10月の木漏れ日の頃は、まだ
温もりを 分かち 合えたのに
飲み干せやしない グラスは、まだ
心のこりが  あるのか  
春になって 忘れるから
今は降れよ November rain

とても冷たい こごえそうな 秋の夜には
息苦しくて眠れない 誰もそばにはいやしない
一人きりでたたずんでる 窓の外では
俺の代わりに 泣いてくれよと 花につぶやくよ OH,HEAVEN

10月の木漏れ日の頃は、まだ
温もりを 分かち 合えたのに
飲み干せやしない グラスは、まだ
心のこりが  あるのか  
春になって 忘れるから
今は降れよ November rain

誰にもみえぬ 部屋には
窓にぬれる君のすがた
喉に注ぎ込んでく Old hot wiskey and wine

10月の木漏れ日の頃は、まだ
温もりを 分かち 合えたのに
飲み干せやしない グラスは、まだ
心のこりが  あるのか  
春になって 忘れるから
今は降れよ November rain
今は降れよ November rain
今は降れよ November rain

 11月の雨って、気分が深く落ち込んでいくぐらいとても冷たくて暗いんですよね~。聴いたら感想聞かせて下さいね~。

2009年4月 7日 (火)

音楽室DXとして青山から移転して高田馬場に再開!

オイラも何度か出演させていただいた青山にあったライブハウス「音楽室」が高田馬場に移転して、「音楽室DX」として4/19から再始動するらしいです。どうぞよろしくです。
HPはこちら↓
http://www.ongakushitsu-dx.jp/

ちなみにこのブログの左の欄のリンクにある「オリジナルソングのライブビデオ」は全て2007年10月に青山「音楽室」のマディバンドライブが撮影されたもので~す。前の青山のお店もこぎれいで音響の良いお店でした。新しいお店も楽しみで~す。

2008年6月 4日 (水)

新曲『古いメール』

先日、新曲の日記を書いた後、曲作りを再び始めた。このところPCはいかれるは、CRTは壊れるはで、なかなか進まなかった。今回の曲は『古いメール』というタイトル。"過去にもらった彼女からのメールを消しながら過去の失恋を思い出す"という内容のもの。実体験として涙をこらえながら過去のメールを一つずつ消していったことはあるが、歌詞の細かな内容としてはいろいろと想像・創作している。

曲調はいわゆるコンテンポラリーブルース?なのだろう。前作の『始発待ちのホーム』とはメロディラインは大きく違うのだが、リズムや雰囲気が似ている。延長線上の曲といえるだろう。だが今後やりながらアレンジを変えていくことがまだ必要かもしれない。

次の馬車道ライブで披露する予定です。ヨロシクね~♪

★2008/6/14(土) 夜19:30~
マディ綱島&ウォーターブルースバンド ライブ
横浜馬車道「キングズ・バー」
横浜市中区本町6-52 横浜エクセレントⅦ 地下1階 
TEL:045-671-1601
http://kings.bufsiz.jp/index.html
JR桜木町駅徒歩約6分、またはみなとみらい線馬車道駅3番出口徒歩0分!
Live Start:19:30~ 2Stage
チャージ ..2,300 (1ドリンク&SNACK付)

2008年5月30日 (金)

新曲がなかなか…

マディバンドでは毎回ライブの都度、新曲を披露している。同じ曲ばかりやっていると客も飽きるだろうから。スタンダードとかコピー曲を取り入れれば毎回違うステージにはなるのだが、ここでも書いている通り、マディバンドとしてはバンドのオリジナリティを追及したいので、オリジナルソングをメインに据えている。

しかしながら、まだオリジナルソングは今の時点で19曲。ワンマンバンドのライブだとほとんど全曲披露して一日分のライブ(2時間)になる。選択する余裕もないのである。一曲の時間も長くないものが多いし、どうしても同じ曲ばかりやるような印象が強いのだろう。そのせいかどうかはわからないが、最近は常連のお客様でも三回に一回程度しか来ない人が多い。それで、毎回オリジナル曲披露してるから新曲が三曲は聴けるわけだ。

ライブのたびに二曲ずつぐらいは新曲を増やしたいと思っている。ただ、それにはリハの時間をもう少し増やさなければいけないかもしれない。曲作りの方はいつもライブ前のリハギリギリになって作り始めてギリギリに完成させている状況だ。これは常に作ってストックしておけばよいのだが、追い込まれないとやらないタイプだからねー。それに最近は「コンテンポラリーブルースを目指す」などと言ってコンセプト先行になってしまっているのでかえって作りにくい。

詞作りは元来苦手なのだが、提供してくれる人もいないのでとにかく普段から携帯のメモに詞の一節が思い浮かぶ都度、書き溜めている。それでも絶対的に詞作りのボキャブラリーがまだ不足しているのかも知れない。誰か詞を書いてくれないかなぁ…。とにかく次のライブも近いので早く新曲完成させなくちゃ~!!!

次回ライブは次の通り。新曲もやりまっせ!(の予定)

★2008/6/14(土) 夜19:30~
マディ綱島&ウォーターブルースバンド ライブ
横浜馬車道「キングズ・バー」
横浜市中区本町6-52 横浜エクセレントⅦ 地下1階 
TEL:045-671-1601
http://kings.bufsiz.jp/index.html
JR桜木町駅徒歩約6分、またはみなとみらい線馬車道駅3番出口徒歩0分!
Live Start:19:30~ 2Stage
チャージ ..2,300 (1ドリンク&SNACK付)

2007年2月21日 (水)

更なるステップへ!前進あるのみ

去年の6月のCDを発売してから、ほぼ毎月ライブを行なっていた。10月の青山音楽室のライブから「CD発売記念ライブ」という冠を外して、ライブで新曲を披露するようになった。~正確に言うとその前の9月の綱島Spiritのライブで新曲"We Love You ,Baby"を初めて披露していた。

10月の音楽室では"クレジットカードで現金化"を、12月の秋葉原Dress Cafeと綱島Spiritのクリスマスパーティで"ブルースは好きかい"を、そして今回2月の馬車道King's Barでは"夕暮れに募る想い"を披露した。いずれもCD制作後に作られた曲である。

毎回、新曲披露のときは演奏する方もやり慣れていないのと、評判が気になるのとで、自信がイマイチで緊張する。しかしいずれも評判がよく、だんだんと自信がついてきたし、「もっといい曲をバリバリ作ってください」という声援を受けると、もっともっといい曲を作ろうという気になる。

いい詞が一つある。mixiの中でJack宮田とやりとりしながらワンコーラス作った奴だ。これの詞全体と曲作りを完成させようと思う。こうご期待!なのである。